交通事故の示談交渉術

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長い横断歩道が特に怖くなった祖母

私の祖母が交通事故に遭ったのは、病気が治って退院してからわずか10日後のことでした。走ってきた車にぶつかってしまったのです。横断歩道を歩いていたときに、曲がってきた車とぶつかってしまったのです。一方的に、車の不注意でした。祖母は怪我自体は大したことなかったのですが、かなり出血しました。かなりの量だったということでドキドキしたのですが、輸血するほどではなかったということで、正直ホッとしたのも事実です。傷も出血の割には浅く、それで全て終わったかのように思えました。ですが、祖母は外出するのが怖くなってしまったのです。無理も無いでしょう。

自分は何も悪くないのに、普通に歩いていたら車にぶつかったのですから、怖くなっても仕方ないと思います。怯えると言ったら大げさかもしれませんが、でもそんなかんじがしてしまうのです。横断歩道が無いくらい本当の近所だったら普通に行けるみたいですが、長い横断歩道はまだ怖いみたいです。ですが、少しずつでいいと思います。

いつも元気に外出していた祖母が中々出かけなくなったのは見ていても辛いですが、家の中だと元気なのが救いです。ですが、早く気兼ねなく外出出来ればなと思っています。それでも、無理はさせたくないので、出かけたいときに一緒に出かけてあげるなどして対処してあげたいです。